私のロマンス観が変わっていると側に揶揄される。

普段はコンビニエンスストア弁当でごはんを済ませていますが、
今日はさっと年月ができたので、久しぶりに自炊をしてみようと思いました。
と言っても米を炊いて卵焼きを作っただけでしたが。

そして、朝の静かな時間に卵焼きを頬張りながら昔のことを些か考えていました。
それは私の従来フェチだった人のことです。

ぼくはなんだか昔から傍に
「自分が絶えず好きになる者って、何か変わった人が多いよな」
と言われます。
我々は意識したこともありませんし、これからも講じる了見もありませんが。
ただ、うち気になることは、そのおんなじ傍に言われたワンポイントだ。

「お前は必要幸せになれない」

しかもそれを手加減的面構えで肩を叩きながら言うのです。
正直な筋道、「放っておいてくれ!」と言いたい気分です。

あんなぼくがまた色恋をしてしまいました。
そのことを傍に相談すると、主人は言いました。

「特攻して玉砕してこい!骨は私達が拾ってやり遂げる!」

って玉砕することは確立かい!!

私の異議が悲しく響いたのでした。

読売新聞雑誌連載:”花咲舞が黙ってない”を日々面白く読んでいる僕

今年の元日から読売新聞の読物連載が池井戸潤くんの”花咲舞が黙ってない”がはじまり、日毎面白く読んでいらっしゃる。新聞紙読物は、日毎少しずつ読めるので僕は、大好きです。読物になると、間を忘れて読んでしまうので、気づくと、今やこんな間と想うことも多々あります。不器用な僕は、掴む間を確保するのに一苦労するので、日毎読める新聞紙は、好きです。本年から花咲舞くんの義憤あふれる風貌とチーフの相馬くんとのキャッチボールを読めるなんて快くなりました。僕が”花咲舞が黙ってない”を知ったのは、日本テレビでドラマ化されたのを観て知りました。池井戸潤くんの品物はTBSでドラマ化された”半沢直樹”もそうですが、やはりテレビジョンドラマでわかり、読物を手に取ったことは、ありませんでした。”半沢直樹”の見学比率は、最近のドラマでは、考えられないくらいの見学比率になっていました。私も、視聴者の独力でした。でも、前もってパパの国ですなと捉えできるドラマでした。旦那は大好きでしたが。しかし、淑女バージョンの半沢直樹と仰る”花咲舞が黙ってない”のドラマを観て、義憤いらっしゃる物怖じしない動きは、全くスカッとして胸中が素晴らしく、各週楽しみに観ていました。主演の杏くんは、昨今、双子のベビーをごお産され、幸山盛りな生活を送っていらっしゃる。読物の舞くんが結婚するのは、何時になるのか分かりませんが、当分嫁入りされずに、低い連中を依然として懲らしめていってくれなと思っています。