住んでみると、東京は、でこぼこしている町です

東京は坂の町ですよね。そこに行くと、湾岸地区は平地です。どこ凹凸凹しています。内堀だって、どうやって高さを合わせているのでしょうか。個人的に、内堀よりも、外堀のほうが、何というか涙をそそるというか、しみじみとしてしまいますよね。昭和があるという感じです。千鳥ヶ淵ほど盛大でなくても、線路伝いに桜並木が続きます。土手から、線路w見下ろすのが、昭和っぽいのかもしれませんね。外堀に行くのだって、坂をやっと上り、頂上に着いたと思うと、だんだんと下っていて、橋を渡っても下り、今度は、急な坂道を上るという具合に、でこぼこしているのです。
こちらも思い出ですよね。坂は毎日通うのも厳しいですから。たどり着くまでに、ハアハア言いながら、上り、下るという状態です。
これが、まだ、京都のほうがましなのです。京都は、坂道が少ないです。そちらに行かなければ、平地といってもいいでしょう。ただ、山肌の地域は坂道です。登りはきついです。お金借りるならどこ